TOP > Voice Writing SR

Voice Writing SR

 複数話者の録音音声を自動判別し、高精度な文字変換を行ないます。再生しながらの文字変換やマイクからの自動文字化も可能です。該当する会議に出席するメンバーの学習データをグループ設定し、グループを選択するだけで、音声の発話位置ごとに話者を自動判定し、学習データを自動で切り替えながら文字に変換します。音声認識に使用する辞書の切り替えもワンタッチです。


●自然言語処理

 自然言語処理ボタンをONにして、音声認識を実行すると、文章の自然な位置に句読点を自動で付与すると共に、不自然な日本語部分(音声認識で誤認識している部分)をハイライトします。ハイライトされた部分は、キー操作で、カーソル位置をその部分だけ、連続移動させることができます。
 この機能は、株式会社アイ・ビジネスセンターの技術を当社が独占的にライセンスを受けて搭載しています。ご利用にはインターネット環境が必要です。


●音声自動文字化ウイザード

 音声認識の実行手順をウイザードに従って実行することで、音声を文字に変換できます。


●過去の録音データとそのテキストを用いて学習

 個別の話者ごとの学習は、録音音声ファイルとその音声に対応するテキストのペアを指定するだけで学習できます。議会では、過去の録音データとその議事録をそのまま用いて学習できます。


●音声認識を行う対象グループ

 会議に出席するメンバーの学習データをグループ分けして設定します。


●音声認識辞書の編集、語彙の一括登録

 地域特有の言葉(地名、人名、方言、専門語)などの音声認識辞書への登録、編集が簡単に行なえます。過去の文章に含まれる語彙もテキストファイル(*.txt)ごとドロップするだけで、そのファイルに含まれている語彙を自動で抽出し、読みも自動で与えて登録します。辞書の切り替えもワンタッチです。


●学習ウイザード

 自動文字化を実行後、校正を行なったデータは、次回の自動文字化のために学習を行なうことでさらに精度が向上します。学習の手順はウイザードに沿って実行できます。


▲ページの先頭へ