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よくある問合せ

質問 回答
Macintoshで使用できますか? 現在のところ対応の予定はありません。
このソフトウェアを、アンインストールや再インストールした場合、保存したデータは残りますか? 残ります。
但し、安全のためにバックアップしておくことをお勧めします。
書き起こしキーを押し続けると動作が重くなります。 スペックの低いパソコンの場合、キー操作に対応する動作の処理が追いついていないことがあります。
キーボードのプロパティで、表示の間隔を「遅く」側に移動してみてください。キーボードの押下反応が遅くなりますので、ソフトの動作処理時間を取ることができます。
  
●Windows 7の場合
スタートメニュー→[コントロールパネル]→[すべてのコントロールパネル項目]→[キーボード]→[速度]タブ→[表示の間隔]を[遅く]にしてください。
●Windows Vistaの場合
スタートメニュー→[コントロールパネル]→[ハードウエアとサウンド]→[キーボード]→[速度]タブ→[表示の間隔]を[遅く]にしてください。
●Windows XPの場合
スタートメニュー→[コントロールパネル]→[プリンタとその他のハードウエア]→[キーボード]→[速度]タブ→[表示の間隔]を[遅く]にしてください。
フットペダルは使えますか? Light Edition/Light Edition Plusでは使えません。
Standard Edition/Professional Edition/新Standard Editionでご利用頂けます。
※Windows 7では、パソコンによっては、フットペダルの動作が機能しないことがあります。
Windows 7の場合、株式会社サイズ製のUSBフットペダルを推奨します。
フットペダルは、どこで入手できますか? ヤマハ商品を取り扱っている楽器店などでご購入頂けます。
当社からもご提供しています(VWOPT-PG001)。
お急ぎの場合は、ヤマハミュージック大阪心斎橋店にお問い合わせください。
フットペダルに取り付けるオーディオ変換プラグは、どのようなものが必要ですか? モノラル標準プラグからモノラルミニプラグ(3.5mm)への変換プラグが必要になります。
当社では、指定品番のオーディオ変換プラグ(富士パーツ商会社製AC-2MH)以外の動作確認はしていませんのでご注意願います。
当社からフットペダルとオーディオ変換プラグをセットにしたもの(VWOPT-PG001)をご提供しています。
フットペダルのコードを延長して使用したいのですが、どうすれば良いですか? モノラルオーディオのミニ延長コード(Panasonic製RP-CA40A)をご利用頂ければ、延長可能です。3m延長できます。当社では、延長コードは、この品番以外のものは、動作確認していませんのでご注意願います。
フットペダルが正常に動作しません。 キーの設定ダイアログでフットペダルに割り当てる機能が”無効”になっていないかを確認してください。
Voice Writingの起動直後は、無効になっています。コンボボックスをクリックして、”再生・一時停止”などご利用になられる機能を割り当ててください。

引き続いて、踏下感度の調整を行なってください。
Voice Writingは、フットペダルを踏下時(踏下解放時)の音を検知して、動作させています。この音の検知度合いは、パソコンの種類によって異なります。
また、マイクの音量(レベル)を適切に設定する必要があります。
マイクの音量が無音(0レベル)になっていると音を検知できませんので、動作しません。Windows Vistaで、マイクの詳細設定、拡張などの項目がある場合は、その状態を変更することで、より正確に動作する場合もあります。
●Windows 7/ Windows Vistaの場合
スタートメニュー→[コントロールパネル]→[ハードウエアとサウンド]→[オーディオディバイスの管理]→[録音]タブ→[マイク]を選んで[プロパティ]をクリックします。
(マイクのプロパティ)ダイアログの[レベル]タブの[マイク]と[マイクブースト]が無音(0レベル)または、ミュートになっていないかを確認してください。
また、マイクの詳細設定や拡張機能などマイク入力に関わる設定も確認してください。
※下記の画面は、レッツノートの例です。
 
●Windows XPの場合
スタートメニュー→[コントロールパネル]→[サウンドとオーディオディバイス]→[音量]→[デバイスの音量]→[詳細設定]の[マイク]の音量を確認してください。
ペダルを踏んでいる間は「再生」、ペダルを離すと「一時停止」操作のタイミングが逆になります。 フットペダルの設定をやり直してください。
①[設定]→[キーの設定]→[フットペダルの設定]を[無効]にして、<保存>をクリックします。
②再度、[フットペダルの設定]を[再生・一時停止]にして、<保存>をクリックします。
機能改善・追加の要望に応えてくれますか? ご要望の多い内容から、できる限り、お応えできるよう、今後も開発を進めていきます。
画面のボタンなどの配置が乱れて表示されます。 Windowsの画面設定を通常のサイズに設定してください。
スタートメニュー→[コントロールパネル]→[画面]→[設定]→[詳細設定]の[DPI設定]が[通常のサイズ(96DPI)]になっているか確認してください。
起動時に「不審な変更を拒否しました」という内容のメッセージが表示されます。 ウイルス対策ソフト(ウイルスバスターなど)の不正変更の監視を一時的に無効にするか、例外設定に、「Voice Writing.exe」を登録してください。本ソフトウェアは、OSの動作に影響を与える不審な変更は行っておりませんので、安心してご利用ください。
尚、不審な変更を拒否したまま、起動しますと、キーの設定操作がご利用いただけません。
例)ウイルスバスターの設定方法
ウイルスバスターを起動し、「ウイルス/スパイウエア対策」→「不正変更の監視」→「例外設定」を実行します。下記のダイアログが表示されます。

このダイアログの「追加」ボタンをクリックし、「Voice Writing.exe」がインストールされている場所(Professional Editionの場合の例:C:\Program Files\VoiceSpirits\Voice Writing Professional Edition ※その他のEditionはフォルダ名を読み替えてください )に移動し、「Voice Writing.exe」を選択して、「開く」をクリックします。「Voice Writing.exe」が名前に登録されます。処理が「拒否」になっている場合は、「許可」に変更します。最後に、パソコンを再起動させます。
音量が0でないのに音が出ません。 Windowsの「マスタ音量」が0になっていないか確認してください。
  • Windows 7/ Windos Vistaの場合
    スタートメニュー→[コントロールパネル]→[ハードウエアとサウンド]→[システム音量の調整]→[音量ミキサ]を確認してください。
  • Windows XPの場合
    スタートメニュー→[コントロールパネル]→[サウンドとオーディオディバイス]→[音量]→[デバイスの音量]→[詳細設定]の[マスタ音量]を確認してください。
「おこしやす」の設定キーが移行できません。 Voice Writingは、「おこしやす」のバージョンが0.4.9.0、「Okoshiyasu2」のバージョンが0.0.9.1に対応しています。
それ以外のバージョンでは、正常に移行できないことがあります。
また、「おこしやす」、「Okoshiyasu2」の機能と、Voice Writingの機能が同一でない場合があります。その場合は、引き継げないキー情報があります。
尚、既に設定されているキー情報を全てクリアしてから、インポートしますので、引き継げないキー情報は、全て解除されますのでご注意願います。
メモ領域と書き起こし領域のカーソル位置が連動しません。 Light Editionは、カーソル位置は連動しておりません。上位Editionでは、メモ領域のカーソル行とテキスト入力行のカーソル行が連動して動作します。また、入力した文章量が増え、縦スクロールが出ている状態になっても一方のスクロールの移動に合わせて他方のスクロールが連動して動作します。
話者検索、話者判定結果が正しく表示されません。 ノイズを多く含んでいる音声ファイルは、ノイズ成分を類似音声と判定してしまうため、話者特有の特徴データを抽出することが困難になります。
ノイズ除去処理を行ってから、話者登録と話者判定処理を行ってください。ノイズを除去できないファイルは、判定精度が悪くなります。
また、話者を判定する音声の時間が短いと正しく判定できません。
同じ話者が連続して20秒以上発話している区間を判定するようにしてください。書き起こしウインドウでの色分け表示は、無音区間の設定条件により、音声の切り出し区間の長さが変わります。切り出し区間の長さが短いと判定精度が悪くなります。
録音できません。 録音コントロールの設定が正しく設定されているかを確認してください。
Windows Vistaで、録音に用いるデバイスの種類がスピーカーを選択しているときは、スピーカーから音声が聞こえるかどうかを確認してください。
再生位置とメモ領域のカウンター情報が連動しません。 メモ領域のカウンター情報が、00:00:00の形式で入力されているかを確認してください。
カウンターコピー、貼り付け操作で入力したカウンター情報をご利用ください。
メモ領域内に同じカウンター情報が複数存在するときは、先に見付かった方のカウンター情報位置に移動します。
録音ボタンをクリックすると、Voice Writingが終了してしまう。 Windows Vistaで、超驚録Ver.3.00~Ver.3.22が既にインストールされている場合に、超驚録マネージャーが動作していると、この現象が発生することがあります。この場合の対策モジュールが、株式会社リューシスより提供されています。超驚録をVer.3.23にアップデートしてください。
フットペダルを踏むと、踏んでいる間、ブーという音が鳴り続け、離すと止まる。 パソコンの種類によっては、録音デバイスでなく、再生デバイスにマイクが設定されていることがあります。
この設定があると、マイク入力の音声を再生してしまい、フットペダルを踏むとブーという音が鳴り続ける場合があります。この場合は、再生デバイスのマイクの設定をミュートにするか、音量をゼロにしてください。
(注)録音デバイスのマイクの設定はミュートにせず、有効にしてください。録音デバイスからの音声が検知できないとVoice Writingは動作させることができません。
<再生デバイスの例>
特定の録音ファイルを再生すると、勝手に一時停止したり、予期せぬ動作をすることがある。 フットペダルの機能を有効にしている状態で、録音デバイスの設定がマイクでなく、ミキサーモードなどが有効になっている場合、パソコンで再生している音声が録音デバイスに入力され、Voice Writingが、フットペダルが踏まれたと誤認することがあります。再生音にショック音のようなパルス音が含まれていると、フットペダルを踏んだ時の音と判断してしまいます。この場合は、録音デバイスの既定のデバイスをミキサーにならないようにし、マイクを選択するようにしてください。また、フットペダルをご利用にならない場合は、フットペダルの機能を無効にすることで、この問題を回避することもできます。
再生一時停止を行うと、書き起こし画面が勝手にスクロールする。 Professional Edition/新Standard Editionでは、デフォルトで、起動時に、メニューのモード>「再生位置とメモ領域のカウンター連動」がON(チェック)になっています。この機能は、スライダーの再生位置と、メモ領域のカウンター位置をシンクロして動作させる機能です。起こしている場所に、相互に瞬間移動できますが、起こしている時に勝手にスクロールしない方が良い場合もあるかと思います。その場合は、このチェックを外してください。チェックを外すと、連動しなくなります。

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