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主な機能
●会議録作成&運用ソリューション New! 詳細はこちら
議会の会議録作成と運用業務を大幅に効率化します。Voice Writing SR。詳細はこちら
Voice Dictation マイク音声即時文字変換版。詳細はこちら
Voice Dictation 録音音声自動文字化版。詳細はこちら
会議録検索システム”DASH”(ダッシュ)。詳細はこちら
提携速記会社(当社ソフトを利用)による反訳
●Voice Dictationの相違
| 機能 | Enterprise Editionに同梱の Voice Dictation |
ソリューション Voice Dictation サービスパック① |
ソリューション Voice Dictation サービスパック② |
|---|---|---|---|
| ご提供の形態 | Enterprise 永久ライセンス 298,000円(税込)に含まれます |
月額ライセンス 18,800円/月(税別) |
月額ライセンス 56,800円/月(税別) |
| アップデート/アップグレード | バグ以外は別途料金 | 常に最新版が利用可能 | 常に最新版が利用可能 |
| 電話・メールサポート | ご購入後1ヶ月間 以降は、有償 |
ライセンス費に含まれます | ライセンス費に含まれます |
| マイク音声の即時文字化 | |||
| 録音音声の自動文字化 (ファイルをドロップするだけ) |
(VWNET-SP002から同梱) |
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| 音声認識辞書への語彙登録 | |||
| 音声認識辞書の語彙編集 | |||
| 音声認識辞書のファイル入出力 | |||
| 数値表記の速記仕様自動変換 | |||
| 自分専用のルール辞書 | |||
| 句読点の自動付与 | |||
| 誤認識部特定 | |||
| 要約(内容単位) | |||
| 要約(発言者単位) |
●Voice Writingシリーズ
| 機能 | Light Edition (フリー版) 一般公開は終了しました 無料セミナー等でご提供します |
新 Standard Edition (製品版) |
Enterprise Edition (製品版) |
|---|---|---|---|
| 「おこしやす」からの移行 | |||
| 書き起こしキーの自由設定 (自動巻き戻し機能搭載) |
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| 再生範囲の自由選択 (伸縮自在な独自スライダー搭載) |
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| 区間リピート | |||
| カウンターコピー / 指定 | |||
| インデックス機能 | 32個/ファイルまで |
256個/ファイルまで |
256個/ファイルまで |
| メモ領域付き 専用書き起こし画面 |
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| 再生位置の自動保存 (前回終了時の再生位置から起動) |
(文章位置は保存なし) |
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| 再生速度変換 (トーン変化の有無対応) |
(トーン対応なし) |
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| ミニプレーヤーモード | |||
| メモとテキストカーソル位置の連動 | |||
| 文字背景色の設定 | |||
| ノイズ除去 | |||
| ヤマハフットペダルFC5との連携 | |||
| ファイル変換 | |||
| 波形編集 | |||
| 録音機能 (超驚録ライブラリー搭載) |
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| 再生位置とメモ領域のカウンターの連動 | |||
| シンプル再生ウインドウモード | |||
| 書き起こしウインドウ最大化モード | |||
| 話者登録 | |||
| 話者検索 (書き起こしウインドウ色分け表示) |
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| 話者判定 (波形表示ウインドウ区間判定) |
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| 自動音声テキスト変換機能 | |||
| ファイルから学習 (使い込む程、精度が上がる) |
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| マイク音声をリアルタイムに自動文字化 音声ファイルをドロップするだけで自動文字化 New! |
---仕様は、断りなく変更となる場合があります。---
---音声を自動で文字に変換する機能は、Enterprise Editionのみに搭載しています。---
--- Light Edition/新Stndard Editionは、音声を聞きながらキーボードからテキストを打ち込む支援ソフトです。
--- Enterprise Editionに同梱のVoice Dictationは、Voice Dictationサービスパックの機能限定版です。
「おこしやす」からの移行
「おこしやす」または、「Okoshiyasu2」をご利用の方は、簡単操作で、割り当てられている書き起こしキーをVoice Writingに移行できます。再度、設定し直さなくても、利用できるので、乗換えが簡単です。「おこしやす」は、バージョン0.4.9.0、「Okoshiyasu2」はバージョン0.0.9.1に対応しています。

書き起こしキーの自由設定(自動巻き戻し機能搭載)
音声ファイルのプレーヤー機能に加え、再生速度調整機能、カウンターコピー/指定機能、スライダーコントロールに関する機能、音量アップ/ダウン機能、インデックス操作に関する機能を自分好みのキーに割り当てができます。また、一時停止時は、指定した時間だけ自動で巻き戻る機能も搭載しています。
動画解説:書き起こしキーの設定方法(1,421KB)
再生・一時停止をF5キーに、ミニプレーヤーON/OFF機能をF12キーに設定する手順を示します。
再生範囲の自由選択(伸縮自在な独自スライダー搭載)
音声ファイルの再生位置と再生範囲を自由に設定できます。任意の選択範囲を移動したり、選択範囲を拡大・縮小することができます。マウスでの操作に加え、キー設定を割り付けておけば、キーボードからも自由に操作できます。

区間リピート
聞き取りにくい、雑音が混じっている。など何度も繰り返して聞きたい場合は、再生範囲を指定して繰り返し再生ができます。「リピート再生」にチェックを付けると自動的に再生を繰り返します。

カウンターコピー / 指定
カウンターコピーを実行すると、現在の再生位置を示すカウンター情報がクリップボードにコピーされます。テキスト編集領域など自由な場所にカウンター情報を貼り付けることができます。カウンター指定は、再生を開始したい位置のカウンター情報入力することで、その場所に再生位置を移動する機能です。

インデックス機能
気になる位置や再度聞きたい位置にインデックス(旗マーク)を付けると、後でその場所に瞬間移動できます。書き起こしウインドウに、再生スライダーの選択範囲と連動したスライダーが表示されますので、選択範囲を調整することで、細かな設定も可能です。インデックスの削除も簡単です。

メモ領域付き専用書き起こし画面
作業中のメモや気づいた点、後で確認したい位置などをメモ機能で残せます。書き起こしの編集領域とは別の領域に、起こした文章と対比させながらメモを残せますので、他のソフトや手書きでメモを取っておく必要がありません。製品版では、メモ領域と書き起こしの編集領域のカーソル位置が連動して動作します。

再生位置の自動保存(前回終了時の再生位置から起動)
テープ起こしの作業が、1日で終わらない時、Voice Writingを終了させても、再度起動すると、前回終了時の再生位置から起動するので、そのまま引き続いて作業が継続できます。製品版では、書き起こしている文章のカーソル位置も、前回終了時の場所から起動します。

再生速度変換(トーン変化の有無対応)
再生速度を変化させて、早聞き・遅聞きが行えます。トーンのOn/Offで、音程が変わらずに自然な音声で再生速度を変えられる機能と、再生速度によって、音程が変わる機能(2倍速で録音されたカセットテープの音声を0.5倍速で再生すれば、自然な音声で聞こえるようになるなど)の切り替えができます。音程が変わらない速度変換機能は、製品版に搭載される機能です。

ミニプレーヤーモード
Voice Writingのプレーヤー機能がそのまま使えます。場所を取らずに小さく表示し、自由に設定したキーで音声データを再生しながら、使い慣れた編集ソフトウェア(Microsoft Wordなど)に直接、タイピングする時に便利な機能です。この機能は、製品版に搭載される機能です。

メモとテキストカーソル位置の連動
テキスト入力行に対応して残すことにできるメモ領域のカーソル行が連動して動作します。入力した文章量が増え、縦スクロールが出ている状態になっても一方のスクロールの移動に合わせて他方のスクロールが連動して動作します。この機能は、製品版に搭載される機能です。
文字背景色の設定
よく似た文字の入力間違いを防ぐため、漢字、数字、ひらがな、カタカナ、記号など、カテゴリーごとに文字背景色の設定ができます。カテゴリーごとに、文字の色、背景の色、スタイル(BIU)の設定ができます。難しい”正規表現”を理解しなくても、簡単に設定できます。この機能は、Standard Edition以上に搭載される機能です。

ノイズ除去
録音された音声データに含まれているノイズを小さくしながら再生することができます。ノイズ除去の種類は、5種類の方法から選択できます。また、音声ファイルを波形表示しノイズ部分を指定することで、そのノイズ成分をファイル全体に対して除去することができます。この機能は、Standard
Edition以上に搭載される機能です。

ヤマハフットペダルFC5との連携
リーズナブルな価格で購入でき、頑強で壊れにくい ヤマハフットペダルFC5 を接続してご使用頂けます。再生・一時停止機能をフットペダルの踏下に連動して動作させることができますので、効率よくテキスト入力が可能になります。ご利用時には、オーディオ変換プラグも必要になります。弊社からセットにしたものをご提供しています。この機能は、Standard Edition以上に搭載される機能です。※Windows 7ではご利用頂けないことがあります。

ファイル変換
mp3、wma、wav形式の音声ファイルをビットレートの異なるwma、wav形式のファイル(モノラルPCMのみ)に変換する機能です。インデックス機能や音声波形編集機能、話者検索機能を用いるとき(wav形式に変換が必要)にこの機能がご利用頂けます。この機能は、Standard
Edition以上に搭載される機能です。

波形編集
音声データを波形表示する機能です。録音された原音の音声レベルが小さ過ぎてボリュームを最大にしても聞き取れないときに音声レベルを拡大したり、ノイズ部分を指定してノイズを除去したり、自動で音声レベルを均一化したり、不要な音声部分をカットしたり、必要な音声だけに編集し直したりできます。設定した書き起こしキーで再生・一時停止などの操作もできます。この機能は、Standard Edition以上に搭載される機能です。

録音機能("超驚録®"ライブラリー搭載)
パソコン上で再生している音声や、マイク入力から取り込んだ音声を録音する機能です。Windows Vista®で困難だったミキシング録音も可能です。録音ライブラリーは、ベストセラーソフトの”
超驚録®
”のライブラリーを
株式会社リューシス社 からライセンスを受けて搭載します。この機能は、新Standard Edition以上に搭載される機能です。

再生位置とメモ領域のカウンターの連動
連動モードにチェックを入れ、メモ領域にカウンター情報を設定しておけば、スライダーの再生位置と連動して動作させることができます。再生スライダーの再生位置を動かすと、メモ領域に設定されたカウンター情報の位置(最も近い位置)にカーソル位置が自動で移動します。逆に、メモ領域のカウンター情報位置から、その再生位置に自動で移動させることもできます。起こしている音声の再生位置を探す手間がなくなります。この機能は、新Standard Edition以上に搭載される機能です。
シンプル再生ウインドウモード
フォルダ表示、ファイル一覧表示、再生スライダー、書き起こしウインドウを表示しないシンプルな再生ウインドウモードです。メイン画面で書き起こすファイルを選択後、他のテキストエディタソフトなどに直接起こす場合には、モードの設定で、このモードに切り替えることができます。ミニプレーヤーと比べ、再生速度変換、ノイズ除去機能がご利用可能です。この機能は、新Standard Edition以上に搭載される機能です。
書き起こしウインドウ最大化モード
フォルダ表示、ファイル一覧表示、再生スライダーを表示せず、書き起こしウインドウを最大表示し、テキスト入力画面を最大限に大きく表示させるモードです。メイン画面で書き起こすファイルを選択後、そのファイルを起こす作業に集中したい場合に便利なモードです。モードの設定で簡単に切り替えられます。この機能は、新Standard Edition以上に搭載される機能です。
話者登録
未知の音声の声が誰であるかを判定するには、あらかじめ話者ごとに音声を登録する必要があります。そのための登録機能です。音声は何をしゃべっていても問題ありません。累計で20秒ぐらいの音声登録が必要になります。波形編集ウインドウで音声を聞きながら登録します。この技術は、弊社の独自開発技術(Sound Archery)です。この機能は、Enterprise Editionに搭載される機能です。
動画解説:話者登録の方法(2,960KB)
音声を聞いて、話者ごとに登録ボタン(A~E)をクリックします。所要の登録時間を満たすまでの様子が色の状態でわかります。Aは松下さん、Bは鈴木さん、Cは佐藤さんというように分けて登録します。同時に登録できます。ここでは、男性Aの声を登録する手順を示します。
話者検索
話者ごとの発話位置を特定する機能です。話者ごとに色分けして発話位置がわかるように表示します。色分け表示は、5名まで対応しています。高速版と高精度版の2種類のライブラリーを搭載しています。音声を無音区間で分割し、話者を判定していきます。この機能を実行するには、あらかじめノイズを除去しておく必要があります。発話時間が短いと識別精度が悪くなります。この機能は、Enterprise Editionに搭載される機能です。
話者判定
波形表示ウインドウで、話者を特定する機能です。波形表示されたデータをドラッグし、話者判定ボタンをクリックすれば、推定される話者をダイアログで表示します。可能性の高い順に3名表示します。話者検索と同様、高速版、高精度版の2種類のライブラリーで判定できます。高速版は、20名まで、高精度版は5名までの話者を特定します。この機能を実行するには、あらかじめノイズを除去しておく必要があります。発話時間が短いと識別精度が悪くなります。この機能は、Enterprise Edition以上に搭載される機能です。
動画解説:判定する音声の候補者の設定(2,499KB)
話者を判定する候補者の話者モデルファイルを設定します。5人の話者が候補となる場合の設定例(高速版の場合)を示します。
動画解説:話者の推定方法(2,101KB)
波形表示した音声データのドラッグした部分の音声の話者を推定する方法を示します。
自動音声テキスト変換機能
自動テキスト変換ボタンをクリックすれば、テキストが自動的に出力されます。話者ごとに音声認識させることができるので、高精度なテキスト変換が可能です。文節単位ごとに、自動的にカウンター情報を付与することもできます。カウンター情報は、再生位置と連動しますので、校正が簡単に行えます。Windows ®7 または VistaのUltimate Editionであれば、日本語のみならず、米、英、仏、独、西、中(簡体)、中(繁体)語の自動テキスト化もできます。この機能は、Enterprise Editionに搭載される機能です。
ファイルから学習(使い込むほど精度が上がる)
登録されていない不特定話者の音声も、音声データとそのテキストがあれば、これらを学習させることで、その話者の文字変換精度を大幅に向上させることができます。従来ソフトのように決まった文章を読み上げる必要がありません。過去に文字起こしを行った音声とそのテキストがあれば、これらを登録していくことで、様々な分野に適したユーザー様独自の書き起こしシステムに進化させることができます。この機能は、Enterprise Editionに搭載される機能です。(Windows ®7または、Vistaでご利用可能です。XPではご利用頂けません。)
簡単操作で音声を文字に変換 Voice Dictation
マイクに向かって話すと即座に音声が文字に変換され表示されます。
音声ファイル(wav / mp3 / wma)をソフトにドロップするだけで、自動的に文字に変換されます。 New! (VWENT-SP002から同梱)

*** 自動音声認識機能をご利用頂く時のご注意 ***
●録音品質が良くない場合(ノイズレベルが高い場合、エコーがかかっている場合など)は、ノイズ除去処理を行なって、ファイルからの学習機能を用いて学習させても、全く認識できない場合があります。認識可能な録音品質はこのサンプルで確認をお願います。話者5人の音声データと、その音声データを自動テキスト変換した結果の実例をご確認頂けます。vmt形式(Voice Writing保存形式)の変換結果サンプルには、カウンター情報を自動出力した結果も含めています。
●自動テキスト変換を行うには、本ソフトのファイル変換機能等を用いてWAV形式(16KHz、16bit、モノラル)に変換しておく必要があります。
●ファイルからの学習機能は、音声とそのテキストの内容や、登録する時間の長さによっては、学習効果を発揮できない場合があります。
●フォーマルな発話内容で、明瞭な話し方であるほど認識率は上がります。
*** 学習、辞書登録による認識精度向上の実例 ***
<原文テキスト>こんにちは。いつもお世話になっております株式会社ボイススピリッツの武内と申します。今、マイクから直接音声を入力し、リアルタイムにテキストに変換しています。
<既定の音声認識プロファイルで自動認識>五日は いつも世話になっております株式会社をするスピリッツの竹内と申します にはマイクから直接音声を入力しリアルタイムに敵失に変化しています
<学習した音声認識プロファイルで自動認識>今日は いつもお世話になっております株式会社ボイススピリッツの竹内と申します にはマイクから直接音声を入力しリアルタイムにテキストに変換しています
<次の単語を辞書に登録>「こんにちは」 「武内」 「今」
<辞書登録後の自動認識>こんにちは いつもお世話になっております株式会社ボイススピリッツの武内と申します 今マイクから直接音声を入力しリアルタイムにテキストに変換しています